2024/12/17 14:43

【冬休みだからできる自己肯定感の育み方】

おはようございます✨✨✨
子育てママと子育ち中の子どもたちの笑顔を願い
食や子育ての情報を集めて発信をしています
月曜日、水曜日、金曜日に動画を更新しています

■今週の動画
12/16 動物キャラで分かる2025年の金運
12/18 香害について調べて考えてみよう
12/20 子どもはなぜ食べ物を詰まらせる?


●冬休みだからできる自己肯定感の育み方

長期休暇に入ると
どうしたって子どもといる時間が
増えます

子どもの食事を作るのが面倒
子どもが言うことを聞かないからイライラする
そんな話をよく聞きます

特に冬休み
年末ってただでさえあることが
たくさんあるのに
子どもが居るから
やることが増える
そうネガティブに捉えることもできるし

この長期休暇が
子どもとコミュニケーションを取る機会
子どもに色々なことを教える機会
子どもの成長をじかに見ることができる機会
こうやってポジティブに捉えることもできます

普段の暮らしの中で
子どもと一緒に居る時間って
何時間ありますか?

朝起きてから学校に行く、園に行くまでの
約一時間と
仕事や学校、園から帰ってきて
寝るまでの時間約3~4時間

一日24時間ある中で
意識を持ってお互いに
共有できる時間は5時間程度
(ライフスタイルによって前後しますが)

寝ている時間、
園や学校、仕事に行っている時間の方が
よほど長いです

フルタイムで働いている親は
もっともっと短いでしょう
子どもが子どもでいる期間は
ほんの数年しかありません
一日の中で共有出来る時間も
ほんの数時間しかありません

となるとやはり長期休暇は
親が子どもの自己肯定感を育むために
何かできる時間が増える
というわけです

食事の場面は
子どもに愛情を伝えるチャンス
愛情がまっすぐ伝われば
子どもは自分が愛されている
実感を得ることができ
自己肯定感を育むことができます

子どもは食事の用意をしてくれる人と
特別な信頼感を築きます
作ってもらったものが
美味しいとか美味しくないとか関係なく
自分の命を繋ぐための労力を
かけてもらったかどうか

そう思うとあんなに面倒くさいと感じていた
食事の用意への向き合い方も
ちょっと変わってくるのではないでしょうか
年末年始を挟んだ長期休暇
少しでも晴れやかに子どもと向き合えますように★ノノノ



この続きは今日の公式LINEアカウントで
8時に配信されます



では今日もあなたが笑顔で過ごせますようお祈りしております💖

営業時間のご案内です
月曜日・金曜日定休日
9時~17時

--------------------------------
💖日めくりカレンダー発売中地方発送も承ります、一部1500円です
💖可児こそだちの学校2025年度の講座は2025年4月より開始します
💖個性心理學診断レポートいつでも出力できるようになりました。産まれた時間でキャラクターが変わる可能性があります。出生時間もご確認ください。
💖毎月約20の食や子育てに関する講座を開催しています岐阜県の食育講座、可児こそだちの学校のお問い合わせは公式LINEアカウントからどうぞ

#可児市 #食育アドバイザー #防災士 #個性心理學認定講師カウンセラー #子育て支援士 #可児こそだちの学校 #子ども料理塾 #食育 #足育 #出張講座承ります #子育て #子どもが作る弁当の日 #岐阜県弁当の日応援団 #岐阜県食育